【高槻】高槻城跡から西日本最古級の障子堀が発掘。「幻の高槻城に迫る発見」

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1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 21:08:01.19 ID:CAP_USER

大阪府高槻市の高槻城跡から、木で補強した石垣と、泥を入れて敵を動きにくくする複数の穴を開けた障子堀(しょうじぼり)が見つかり、市教育委員会が30日、発表した。キリシタン大名の高山右近(1552~1615年)が城主を務めた16世紀後半につくられたとみられる。いずれも当時の最先端の技術で、防御力を高めていた。障子堀は西日本最古級。戦国期の高槻城は絵図がなく実態が不明だったが、専門家は「幻の高槻城に迫る発見」としている。

 石垣は長さ約44メートル、高さ約50センチ。下部には当時最先端技術の胴木(どうぎ)と呼ばれる木材を設置しており、地盤の補強を図ったとみられる。

 一方、障子堀は長さ約70メートル、幅約16メートル、深さ約4メートル。攻めてきた敵を動きにくくするために底に方形の穴を設けており、一辺1~4メートル、深さ20センチ~1メートルの穴が28個見つかった。土の状況から泥をためていたとみられる。障子堀は戦国期に関東を支配した北条氏が小田原城(神奈川県小田原市)などで取り入れたが、西日本では最古級という。

市教委は、石垣に使われた石や、石垣の積み方から右近時代のものと判断した。

 高槻市立今城塚古代歴史館の森田克行特別館長は「戦国期の『幻の高槻城』の中心付近を明らかにした。障子堀は、右近が臣下になった織田信長の影響を受け、考え出した可能性もある。右近が名築城家だったことを示す」と話す。

 現地説明会は2月2日、午前10時~正午。小雨決行。問い合わせは市立埋蔵文化財調査センター

■高槻城跡で出土した障子堀の穴と石垣(右)。穴は敵を動きにくくするためのものとみられる=大阪府高槻市
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-wst1901300042.jpgno title

https://www.sankei.com/west/news/190130/wst1901300042-n1.html

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2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/30(水) 21:28:36.08 ID:p8jtIEoG
思ったより大きいな
駅から徒歩圏にあるのに内緒で上に宅地開発されてないのもスゴイ

 

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/01(金) 14:29:32.81 ID:Tu84vU7g
>>2
大きいな
あのへんは城趾公園で住宅地はないよ
学校とか公共施設エリア
学校の建物移設でボーリングする前に掘ってみたらって感じじゃないかな

 

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 00:01:22.87 ID:PvFfO69q
肝臓に効きそうな武将だな。

 

引用元: ・【発掘調査】高槻城跡から高山右近の障子堀発見、最先端技術で防御[01/30]

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