【大阪都構想】「大阪という1つの船には2人の船長がいる」

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昨日、日本外国人特派員協会にて松井知事と吉村市長が会見を行いました。

大阪都構想=ずっと対立してきた大阪府と大阪市が全面的に協力する体制をつくる

 都構想をやらなければならない理由はたくさんありますが、一番重要なのはここです。

 

 昨日の会見の質疑応答でもインドネシアの記者の方が大阪が進めているプロジェクトに賛同しつつ、「1つの船に二人の船長がいる」ことを懸念されてました。

外国の方の意見ですが、まあ普通の感覚ですよねこれ。
愛知県と名古屋市でまさに起きてることが大阪にもまた起こりうる。

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 今はたまたま二人の船長が協力して舵取りをしていますが、もし二人の船長が仲たがいしたら途端にプロジェクトが前に進まなくなってしまうし、大阪という船は分断状態になってしまう。

  大阪は一つにまとまれば大きな力を持ちますが、府市バラバラだと半分の力にとどまってしまう。
今まで長い間対立して足を引っ張りあってたなんてばかげた話。

例えば大阪府全体のGDPは約39兆ありますが、だいたいの内訳は大阪市と府下の他の自治体合計で半々です。
39兆分の経済規模を発揮するためには大阪の中で2つに分断されていては意味がない。

 大阪市単体で誘致しようとして失敗した大阪オリンピックと、大阪府と大阪市が全面的に協力して誘致に取り組んだ大阪万博の成否が一番わかりやすい例だと思います。

 確実に大阪にやってくるであろうIRの誘致にしても、府市一体での推進があったから大手のIR事業者が大阪にとって素晴らしい条件で参入してくれることになります。

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 もし府市が対立してグズグズしてたら他の都市に持っていかれたかもしれません。

 

サヨク中心に都構想に反対する人はいますが、実現するにはとにかく選挙で勝ち続ける以外にない。

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そもそもの話、サヨクに賛同されるような政策では大阪を良くするなんてできないですよ。
彼らは大阪にいながらも、大阪の発展を望んでいないので。

サヨクが抵抗しているということは、大阪にとって重要な政策だということです。

1件のコメント


  1. 兎に角一般市民の無知がひどすぎる
    政治のことを何も理解しようとしない
    自分たちの生活に直結してるということさえわかっていない。
    特に高齢者はニュースバラエティーの戯言を聞いて
    知った風になっている。
    投票率の一番高い高齢者が常に妨害してくる状況のいま
    ネットに全く関心がない高齢者対策は
    ネットの力ではどうにもならない。
    世代の若い連中をその気にさせて
    選挙に行って投票する流れを作らないと何時まで経っても
    高齢者の良いようにされてしまう。

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