【松井一郎 維新伝心】小池知事にすり寄る民進党 「主義主張や政策は横に置きしがみつくんじゃないか」 [02/10]

1:2017/02/10(金) 11:21:18.94 ID:
★【松井一郎 維新伝心】小池知事にすり寄る民進党 「主義主張や政策は横に置きしがみつくんじゃないか」
2017.02.09

東京都の千代田区長選(5日投開票)で、小池百合子知事が支援する現職候補が、
自民党都連が推薦する新人候補に圧勝した。小池さんが都民から圧倒的な信任を
得た結果だろう。これを最大限に生かして「東京大改革」を実現してもらいたい。
ただ、その中身はまだ見えてこない。

今回の結果は、夏の都議選にも影響するだろう。日本維新の会も候補擁立を目指している。
独自の「東京大改革プラン」を掲げ、本筋の政策論争で支持を広げたい。

今の都庁や都議会は権限が強すぎる。保育園の待機児童解消や高齢者福祉など、
都民の生活に身近なことは特別区でやればいい。維新が、機能と権限、財源を強化
した特別区を導入するためにつくった「大阪都構想の設計図」がヒントになる。

例えば、東京では都と特別区の財源の分担割合が45対55だが、都構想の議論では、
特別区に中核市並みの権限を与えるため広域自治体25、特別区75にした。
都庁や都議会がチェック不全に陥る事態を防ぐことができる。

まさに、小池さんが「ブラックボックス」批判した都議会では、民進党が小池さんに
すり寄っている。今回の選挙結果を受け、さらに主義主張や政策は横に置き、
しがみつくんじゃないか。

さて、維新は現在、国政でさまざまな政策を打ち出し、文科省の天下り問題を
厳しく追及している。天下りは納税者に納得してもらえない公務員の優遇・厚遇だからだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170209/plt1702091647001-n1.htm

大阪府・市では、全国でも最も厳しく天下りを規制する条例を制定した。
職員の再就職には「人材バンク」(人材紹介会社)のシステムを利用し、
民間の目で再就職の是非を判断してもらう「人事監察委員会」という組織もつくった。

大阪では、権力側が補助金を企業や団体の前にぶら下げて、公務員を再就職させる
ことはできない。こうしたルールを政府にも導入するよう働きかけていく。大阪でできたのだから、
霞が関でもできるはずだ。

10日には日米首脳会談が行われる。ドナルド・トランプ大統領は「日本はもっと米軍駐留
経費を負担すべきだ」と主張していたが、先週来日したジェームズ・マティス国防長官は
「日本の経費負担のあり方は他国の手本」と評価した。交渉の余地はあるようだ。

安倍晋三首相が、ファクト(事実)とエビデンス(根拠)を持ち、「ジャパン・ファースト」で
交渉すれば、おのずと日米にとってウィンウィンの結果になる。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170209/plt1702091647001-n2.htm

2:2017/02/10(金) 12:13:12.39 ID:
連合にも見捨てられ、国会では議論ではなく嫌がらせだけの民進党
マナーの悪さは共産党以下のピカ一

恥ずかしくて抱きつきもできないかもね

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